新築、増改築、リフォーム/愛知県小牧市の日建コマキ

新築、増改築、リフォームなら愛知県小牧市の日建コマキにお任せ下さい。水廻り、断熱・防音対策、防犯対策、エクステリア施工もお受けします。

Q&A

よくあるご質問と回答を集めました。
疑問が解決しない場合はお問い合わせより、お気軽にお問い合わせください。
家・土地に関する様々な疑問・質問にお答えします。

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リフォームについて

 

他社で見積りをとったけど高いのか安いのかもわからない。
(株)日建コマキさんからも一度見積りとって比較してみたいのですが?

もちろん大歓迎です。
ですが多くの建築会社から見積りを取ってしまうと見積りの内容を理解するのが非常に大変な作業になります。
『洋室6帖を綺麗に改装したいので見積りして欲しい』という工事内容だけでは漠然としていて見積りに差が生まれます。 各社それぞれによって色(価格・デザイン・機能性・耐久性など)がありますので 各社の見積り内容を十分理解しお客様にとってもっとも理想に近い建築会社にご発注していただければ幸いかと思います。

当社では伺った営業者がさまざまなご提案を盛り込んだお見積りになる場合がございます。
もちろんご予算などがあるので打ち合わせを重ね理想に近づけたらと思います。

 

建築屋さんが思う理想的なリフォームとは?

まず筆頭にあがるのは費用だと思います。
ついで工事ほど費用の削減につながるものは無いとおもいます。
例えば外壁工事の際に必要な足場ですがこれは意外にも色々な場面で必要となります。

足場の必要な工事
* 外壁の工事(塗装・サイディング)
* 軒先の工事(塗装・破損修理)
* 勾配の急な屋根の塗装
* 樋の修理や取替え
* アンテナの取り換え(急なこう配の屋根など)

このようにいろいろな場面で足場が必要になります。これを数年の間で別々に工事をしたらどうでしょう?
足場代を20万円だとすると5工事で100万円もの費用が足場に必要になります。これが外壁工事のときに全部の工事をまとめて行えば多少の足場追加費用があったとしても70〜80万もの工事費用削減につながります。
他にも水廻りなどやクロス工事なども同じ理由でついで工事になるものが多いです。
もちろんまとまった改修費用が必要ですがトータル的ににみても結果は明らかです。

では出来る限り全体が悪くなるのを待ち一気にやった方がいいのかというとそうでもありません。 悪いまま放っておくともっと大きな工事に繋がってしまう場合がございます。悪くなれば一度建築会社と相談することをおススメ致します。
戸建住宅では外部・内部のリフォーム周期を考えご予算を積み立てていく事をおすすめ致します。

 

リフォーム工事は何日くらいかかりますか?

工事にかかる日数は、リフォーム内容や建物の状況によって違ってくるため、一概には言えません。

あえて目安をあげるとすると、システムキッチンの交換は2〜5日、内装工事と水廻りの設備の交換などの全面改装で2週間〜1カ月、5坪程度の増築などは3週間〜1カ月。
一戸建ての場合では、骨組だけを残しての全面改修は新築よりもやや短い位の工期がかかります。
工程が複雑で職種が多いと長くかかります。

またマンション・一戸建ていずれも解体してみて問題が見つかることもあり、補修などの為に予定よりも工期がかかることもあります。
またお風呂の改装時などは入浴できない期間が5日間、工事完了が8日間〜10日間などお客様の負担ができるだけ少ないように工事をすすめたりも致します。

 

住みながらの工事は可能ですか?

一戸建てでもマンションでも住みながらの工事は可能です。
大がかりなリフォームの場合でも、部屋ごとや1・2階に分けての工事もできます。
ただし、水廻り等の工事では、数日間キッチンやお風呂が使えなかったりと不便な面はでてきますので、
考慮しておく必要があります。

 

住宅のリフォームで間取りの変更は自由にできますか?

家屋に構造によってはできないリフォームがあります。
以下、代表的な構造でお答えします。

* 在来工法(最も多い一般的な木造住宅)
木造住宅の中では、法的な規制を守ればかなり自由にプランできます。
ただし、一部屋を大きくする、大きな開口部を設けるときは、補強なども必要なので検討が必要です。

* 2×4工法(輸入住宅、メーカー系住宅)
壁で建物を支える構造の為、間取り変更は制約が多く壁を壊して部屋を広げるなどの増改築はまず無理と考えたほうがいいでしょう。

* プレハブ工法(メーカー系住宅など)
メーカーにより材質や工法はまちまちですが、一般に壁パネルを合わせた工法の為、開口部を設けたり壁を取り除いたりには制限があります。

* 鉄骨造
在来工法でいう筋かいと同じようなブレースが壁面に入っている為、壁を取り除いたりには制限があります。

* 鉄筋コンクリート住宅
柱と梁以外は自由に間取り変更が可能です。
ただし、面積が広い住宅で補強のコンクリート壁が設けられている場合、その壁は壊せません。  

 

増築で家を広くしたいのですが、どこまでできますか?

増築する部屋の使用目的はもちろん、外観もよく考慮することが必要です。 一階部分に既存の屋根の下に差しかけての増築が費用的には安くすみますが、天井が低くなったり、見かけも良くありません。
逆に、一部を解体して既存の部分を広くする場合や平屋に2階を増築する場合などは費用も工期もかかります。
また、建築基準法で規制を受けたり、確認申請が必要な場合もありますので住宅の地域の指定など事前に確認しておくと良いでしょう。

 

満足いくリフォームをするポイントは?

現在の住まいへの不満を書いてチェックシートをつくるのをおすすめします。漠然としたものが整理されて、リフォームする箇所の優先順位や配分も決めやすくなります。
また、リフォーム雑誌や本で情報を収集して、イメージを伝えやすい写真などがあれば切り取るなどして打ち合わせにご活用ください。
住宅設備機器などの取替の場合は、ショールームに行って実際の使い勝手や、寸法をチェックするのも失敗しない為のポイントです。

 

建物にはいろいろ工法があるようですがどのようなものがありますか?

上記にも一部構造について記載してあるので補足程度・当社での見解として記載してあります。
以下、代表的な構造でお答えします。

* 在来軸組工法
在来工法とだけあって日本の昔からの主流の作りです。
阪神大震災以降、飛躍的地震に対する補強など建築基準法から改正され現在では十分な強度をもちながら日本の気候に適した木造工法ではないかと当社は考えます。
また、在来工法に2×4工法を取り入れた耐力壁を仕様にした物が最近の主流となってきております。

* 2×4工法
海外より日本に入ってきた工法です。
在来工法のような柱や梁など無く、半柱とベニヤで構成されている建物です。
建物全体的に軽量化ができ壁全体で強度を出すため地震時の倒壊などの心配が少ないのが特徴です。
ただし日本の気候を考えると夏の猛暑・梅雨の湿気・冬の結露などがあります。
耐力構造がベニヤ等であるため経年劣化が心配です。
よほどしっかりした通気・断熱を考慮したものでないと長期維持するのが難しいと当社は思います。

* プレハブ工法
メーカーによって工法はさまざまですが工場である程度制作して現地で組み立てるため工事期間は早く済む場合が多いようです。
また各メーカーによって開発・研究がなされているためリフォーム・修理なども建設したメーカーしか出来ない場合などあります。
費用は高めの設定となっているようです。

* 鉄骨工法
骨組みが鉄骨で強度があるので一部屋の広さを木造より大きくとれます。
ただ、金属は熱(気温差)により伸び縮みがあるため外壁材なども伸び縮みに対応できるようなものが選ばれます。そのため費用も木造にくらべ高めになっております。

* 鉄筋コンクリート工法
地震・経年劣化に強い構造です。
ただし熱が蓄積されやすいので断熱材と結露対策をしっかり施工する必要があります。
構造壁に関わる場所のリフォームをするのは難しいところもありますが、室内などは比較的自由にリフォームできるのが特徴です。  

 

予算が少なめで地震に強い家の構造はなんですか?

木造の在来軸組み工法は阪神淡路大震災以前では国や建築屋が考えていた以上に地震に脆い建物でした。
その後、大々的な建築法の改正により東北地方太平洋沖地震時の震度7の地震でも改正後の建造物の倒壊はありませんでした。
つまり、今回の東北の大地震をみるかぎりでは
・木造在来軸組み工法
・2×4
・鉄骨工法
・プレハブ工法
・鉄筋コンクリート工法
などのさまざまな工法は震度7は十分に耐えうるものだと思えます。
この地震に対しての差が無くなったものと考えるとコストや耐久性・四季の対応性能などから
一般住宅では木造在来軸組み工法が一番適した建造物かと思っています。

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